御教え集30号② 神様にお任せするということ
特に信者になるとよけいそういう点があるようです。
神様にお任せしているからというような点があります。
これは神様にお任せするというよりか、むしろ神様に責任を負わせるという、つまりあんまりダッコしすぎるというきらいがあるのです。
大いに努力して神様にできるだけお手数をかけないようにするのが本当だが、そういうことなく、赤ん坊が親に養育されるような生温い考えが、信者というのは起きやすいのです。
そこに難しい点があるのと、また言うに言われないおもしろさがあるのです。
そこで人力・・・自力と他力の線をうまくやってゆくという、それが一つの覚りであり、修行です。
【ご講和編12 P161】
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