他界して50年以上経つ人の慰霊と宗教的グッズの処置
<質問者> 50年以上前に亡くなられている方のことが、気になって仕方ないのですが、どうしたら良いでしょうか?
他界された方は、四十九日の間は白木のお位牌でお祀りし、以後50年間は黒塗りのお位牌、50年を過ぎたら先祖代々のお位牌に合祀するということになっています。ですから、今のご質問の方の慰霊は先祖代々のお位牌を通して行えば良いということになります。ただどうしても気になるという場合は、そうですね1回きりの慰霊祭を執り行うと良いでしょう。そして、それを期に先祖代々のお仲間入りをしたと考えて、気にしない事です。慰霊祭の在り方ですが、1回きりの慰霊祭を執り行うお位牌を用意します。そして何時もの家庭慰霊祭のような式順で誠をこめて執り行えばよいです。これから各地にできる人を育ていかねばいけませんね。そして、終了したお位牌は本部の方でご処置します。
有難い事に、今月からご処置できる施設が許されましたので、どうぞ安心してください。ご処置は、地上天国祭を機に許された訳で、神様のご配慮にただただ感謝するばかりです。このご処置というのは、位牌に関わらず、他の宗教的グッズでも構いませんので、取り扱いに困っている事がありましたら、遠慮なくご相談ください。
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